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7地区懇談会「活動を報告し合い、今後の活動について方向性をつかむ」Part1

地域福祉コミュニティ推進事業実施地区の参加者で集まり、懇談会形式で情報交換を行いました。(前半・後半に分けて報告します。)
今回はその前半です!


日時:平成20年3月16日(日)13:30~16:30 

会場:所沢市役所6階604会議室

出席者:37名 
(三ヶ島地区3名、山口地区1名、松井地区4名、新所沢・新所沢東地区4名、並木地区6名、柳瀬地区10名、市3名、社協4名、学生スタッフ1名、講師1名)

主な内容「活動を報告し合い、今後の活動について方向性をつかむ」
1 開会あいさつ
2 オリエンテーション
3 講話「住民主体のまちづくり」について
4 活動報告(パネルディスカッション)
5 懇談
6 質疑応答・まとめ・講師からコメント
7 事務連絡・閉会

講話「住民主体のまちづくり中島修氏(東京国際大学専任講師)03167地区懇講話

★主な内容★
(1)地域づくりの動向
制度だけでは支えきれないという状況から、コミュニティづくりの重要性が高まっている。

→国としても「小地域福祉活動活性化事業」が予算化
 所沢市においては、『地域福祉活動計画in所沢』の策定や所沢地域福祉計画の見直しに関する 提言書が完成

(2)地域福祉コミュニティ推進事業に求めたい役割は、次の5点。
①地域の社会問題を多くの地域住民に伝えていく役割
②住民が話し合う場を作ったり、話し合えるように促していく役割
③住民と学校、施設をつなぐコーディネーターの役割
④社会問題に対して、小さな活動から取り組んでいく役割
⑤学校や地域(施設を含む)で福祉教育プログラム(疑似体験など)を実践する役割

→役割におけるポイント
「出会いの場」「協働の場」「協議の場」の3つの場づくり

(3)住民が主体的に支えあう活動へ向けて
・活動の展開
→「地域を知る(地域アセスメント)」「住民が決める(合意形成)」が大切である。
→活動が始まったら数年計画で進めていく方針を話し合う。
(優先的に取り組むことを明確にする⇒地区活動計画)

・活動の継続
→活動が住民の生活課題に基づき、その意義が地域役員などの住民の理解を得る。
・ 活動の工夫
→地域のまつりやイベントを重視し、そこに集う人々を大切にする
(協働⇒地域の力に)

パネルディスカッション以降は次へ。
後半へ(←クリックして下さい。)

テーマ : 誰もが住みよい街つくりv( ^-^ )v
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : まちづくり 福祉 地域福祉 所沢

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