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それぞれの地域で集まりました!~並木地区地域福祉コミュニティ推進事業第4回~

 並木地区地域福祉コミュニティ推進事業第4回は日を分けて行いました。

日時:10月6日(土)10:00~12:07
会場:並木公民館学習室1
出席者:参加者11名(実行委員:3名)、市1名、(市)実習生2名、社協4名、サポーター1名、他1名

【本日の目的】
 ポイント(「地域を知る」「地域の情報を共有する」を押さえながら、実践活動で取り組みたいことを出し合い、共有する。


1 これまでのまとめと、今後の進め方について
 活動計画づくりに向けて、第3回までの内容と、今後の進め方について説明をしました。実践活動のポイントとして、以下の3点を確認し、その後、質疑応答を行いました。

【実践活動のポイント】
・実践活動は、目的ではなく、あくまでもつながりづくりのための手段。
・1つの地区で複数取り組む場合も、参加者全員で取り組む。
・必要に応じて、並木・柳瀬の取り組みに協力し合う。

【意見交換】
 参加者、事務局関係なく、全体で意見交換をしました。
Q1:自治会と本事業の連携が取れていないように感じるのだが。
A1:自治会には準備段階から実行委員として加わってもらっている。

Q2:地区全体でやる必要があるのか?また、個別に活動している団体がある中で、また新たに活動する必要があるのか。各団体からそれぞれ委員を出し合い、そのメンバーでこの事業を行えば良いのではないか。
A2:各団体がそれぞれにしっかり活動しているのはわかっているが、この事業は団体同士の横のつながりを作る基礎作である。また、各団体が集まるのも必要だが、住民一人一人の声も地域づくりには必要。この活動に参加し、得た物を各自が地域に持ち帰ることもできるのではないか。

Q3:スケジュールが事前に決まっているのは困る。予定通りに物事は進まないのに、なぜ決まっているのか。
A3:日程はあくまで予定としており、参加者の意見によって日程、内容も変わっていく。

2 ワークショップ
「活動計画づくり(1)取り組みたいことを出し合い、共有しよう」
 
 2グループに分かれ、ワークショップ形式で取り組みたい活動を話し合い、次のような意見が出されました。

【こんなことがやりたい!】
地域のまちかど情報発信拠点を作りたい
地位の見守り
情報発信
場づくり
地域のネットワークづくり

3 事務連絡
 次回の連絡と、旗あげアンケートを行い、終了しました。

第4回旗あげアンケート! 結果 ―並木地区―
本日の目的・プログラムについて (回答者 11名)
① 目的をおさえながら、実践活動で取り組みたいことを出し合えた-7名
② 参加者同士で取り組みたいことを共有できた。-10名
③ これからの活動が楽しみ。-5名
④ よくわからなかった。-1名
⑤ その他-0名


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