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本スタート:第2回地域福祉コミュニティ推進事業

1 自己紹介(アイスブレイク) 
 0901 アイスブレイク
 参加者、職員、サポーターで交流を図りました。緊張をほぐし、集まった人と自然に話せる状況をつくるために、お絵かきゲーム・出身地で日本地図を作ろう!1分以内で全員が自己紹介の3つを行いました。
北は北海道、南は宮崎まで、各地から集まってることに驚きました。
ちなみに所沢生まれはたったの4人でした。
 
2 地域福祉コミュニティ推進事業の概要説明
 地域福祉コミュニティ推進事業の概要(事業実施の背景、事業の目的、これまでの事業経過、今年度の方向性)について、スライドに沿って説明しました。

3 昨年度の実践報告~新所沢・新所沢東地区参加者~
昨年度の実践報告を昨年の準備会からの参加者で、新所沢(まち)のつながりをつくる会会長に報告をしてもらいました。

(1)今までの取り組み
平成18年度から現在までの取り組み状況を説明しました。
(*詳細はブログをご覧ください。→カテゴリーの新所沢・新所沢東をクリックすると一覧で見られます。)
報告
 
 平成19年度の動き
  4月~  本年度の取り組みについて検討を重ねる。
  8月10日 新所沢(まち)のつながりをつくる会発足 
  10月  市民フェスティバルに参加予定(クッキー販売・芋煮販売)

(2)事業に参加してみて
≪準備会に参加して≫
はじめは地域福祉コミュニティ推進事業という言葉を聞いても理解できなかった。

・地域で活動している団体がたくさんあることに気づく。
・線路を挟んで新所沢地区・新所沢東地区の情報交換ができていないことを知る。距離は近くても、情報が伝わっていない。
・集まったメンバーのパワーなら、一緒にやれば大きなことができそう。

≪実践活動(活動計画作成、実行)に参加して≫
・この事業は地域のつながりをつくることが目的だと理解する。
・「イベント実施は目的ではなく、つながり作りの手段」ということをメンバーで常に確認していた。
・メンバーの意見は前向きなものばかり。
・準備期間が3ヶ月で2つの活動を実施できたのは、メンバーが協力者を引っ張ってきたり、自ら講師を引き受けたりと、全員が協力したおかげ。

(3)今後に向けて
・自治会とのつながりが弱いことが課題。連携を取っていきたい。
・新所沢地域限定のお祭り(誰もが参加・楽しめるもの)を実施したい。

(4)質疑応答
Q1:活動資金はどう確保したのか?
A1:事業実施年度のみ、市・社協で3万円が確保されている。次年度以降は助成金の申請などで確保する必要がある。

Q2:取り組んできて、コミュニティづくりは進んだのか?
A2:コミュニティづくりの出発地点に立ったばかり。これから地域に広げ、コミュニティ作りをしていこうと考えている。

Q3:(新所沢・新所沢東地区の)2地区を一緒に取り組んでいくのは大変である。2地区に分けて取り組まないのか。
A3:両地区で分かれて取り組むにはまだ土台も出来ていないし、人員もいない。分かれて取り組んでいけるだけの力が付いたら、それぞれの地区に分かれるかもしれない。

4 意見交換会について
 グループごとに分かれ、趣旨説明、昨年度の取り組みについてわかったこと、わからなかったことを話し合い、最後に発表を行いました。

意見を述べる
 (出された意見の一部)
 ・新所沢地区・新所沢東地区で地域性が違うのに一緒に取り組んだことがすごい。
 ・グループのネットワーク作りの必要性を感じる。
 ・各団体が独自の取り組みをしている場合、情報の共有化が難しい。
 ・できるところから始めるしかない。

5 事務連絡
 次回の連絡と旗あげアンケートを行い、終了しました。

*旗揚げアンケートとは…
全体で本日のプログラムを振り返る為に行うもので、設問に対し、当てはまると思うものの番号の旗を揚げる。一人何本上げても良い。

(旗あげアンケート結果)
Q:本日の目的・プログラムについて  (回答者31名)

① 本事業の趣旨がなんとなくわかった。→26名
② 参加者同士知り合うことができた。→12名
③ これからの活動が楽しみ。→14名
④ よくわからなかった。→4名
⑤ その他→0名


(ご意見ご感想シートから)
・「駅・路線」で分断されている両地区をあえて一緒にしようという試みは、コミュニティづくりに必要な新しい考え方だと思いました。
・2時間の集まりの中で、説明を聞くのに、1時間半も使い後の意見交換は15分位しかなかった。非常に消化不良な集まりになった。
(事務局補足:実際には2時間のところを、約2時間半に延長しました。
話し合う時間を取るために30分程度取ったためです。)
・イベントをやって、今のメンバーだけでなく、多くの住民や地域の組織(公民館・学校・自治会・生活クラブ・長生会等)を巻き込む。最終的には身近な隣近所からスタートしてそれを広げていくようにすべきではないか。



tag : 地域福祉 まちづくり 福祉 ワークショップ

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