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並木・柳瀬地区第3回実行委員会(6月16日)

日時:6月16日(土) 10:00~12:07 
会場:所沢市役所 大会議室
出席者:20名(参加者10名(委員9名、オブザーバー1名)・市3名・社協4名、サポーター3名)

1 今年度の活動の方向性について
 事務局から改めて今年度の活動の報告性の説明を行い、取り組みに対する質疑応答を行いました。

☆活動の方向性
Q:福祉にかかわる人の裾野を広げるための具体的な活動に取り組むというイメージがあった。そのための活動に取り組む人をこれから募っていくのかと考えていたが。
A:福祉の裾野を広げることも最終目標である。その為には、これまでの地域福祉コミュニティ推進事業等の経験の中で、まずは「地域の現状を知ること(社会資源の把握)」が必要であると考えている。また、この事業の目的は、何か活動する“団体(ボランティアグループ)”を作ることではない。地域のつながりをつくっていくことなどが大きな目的であり、そのために様々な人が関わり、活動が続いていくような取り組みになればと考えている。

☆社会資源の把握
Q1:社会資源は各団体(地域のボランティアグループ、民生委員他)が把握しているので、別に行う必要はあるのか。
A1:各団体で情報を持っているが、団体同士で情報交換できていない現状がある。
Q2:社会資源は社協が把握しているものを提示してくれればよいのでは。
A2:社会資源には、建物や施設に加え、人材も含まれる。社協では、建物・施設の把握はしているが、人材は把握できていない。逆に、地域の方が把握している場合もある。
Q3:地域に専門職(社会福祉士、介護福祉士等の有資格者)がどこに何人いるかを把握できないものか。
A3:専門職だけが社会資源ではなく、地域に住む一人一人が社会資源である。それぞれの人が暮らしの中で得た知識や技術が大切であると思う。持っている知識を地域の中で生かし合うことが大切。民生委員や社協のこともわからない住民もいる。情報発信をしていく必要もあると思う。

☆生活課題を取り上げることについて
Q:生活課題は人によって異なるため、取り上げて取り組むのは難しいのではないか。
A:地域の中で、「何を課題」と感じているかを共有し、地域の中で何ができるのかを考えることが必要である。
A:地域への情報発信の必要性もある。その為に、地域を知ることが必要である。

☆活動費について
Q:活動費がどのくらいあるのか教えて欲しい。
A:2007年度は活動費がある。(2~3万程度。)
 2008年度からは、活動費はないが、社協の助成金を利用することはできる。必要に応じて、職員が相談・支援する。

2 実践活動に向けた取り組みについて
「実践活動に向けた目標」と「取り組み内容」について、2グループに分かれ意見交換をし、全体で確認をしました。

(1)実践活動に向けた目標を話し合う
≪Aグループ≫
★目標:幅広く参加者を集める
★特に参加してほしい方
・「福祉」「地域をよくしたい」ということに関心のある方(学校の福祉関係サークル、秋草学園の学生、ボランティアグループ等)
・幅広い地域から参加者を得る(地域に偏りがないように)
・身近な高齢者施設、障害者施設、学校
・若い人の参加(公民館を利用する若い母親、PTA)
・定年退職した人(長生クラブ等)

★目標を達成するための手段 
・イベントの開催

★イベント開催するにあたっての留意事項
・実践活動の具体的な内容が明確になっている必要がある。目的意識をはっきりと。
・やりたい人のとっかかりとなるような、堅苦しくないようなものを(バーベキュー・キモダメシもあり!)。
・参加して良かったと思われるようなことをする。

≪Bグループ≫
★大目標:良い地域づくりをしよう ・地域の盛り上がりを高めよう

★実践活動に向けて
・自身が体験して楽しい経験、自分にも出来そうと感じれば、次につながる。
・集まった人でわいわいやろう。楽しい実践活動をやっていく。
・人を増やす・ある程度の人数を集めよう。

★声かけの対象
【隠れた人材・団体を発掘しよう】
・各自知っている実践活動者に声かけ。

【関心を持つ人を呼び込む】
・生活課題で集まる方が良い。
実行委員の中で課題出しをしてはどうか?
・実践活動でどんなことをするかで集める。

★イベントについて
並木柳瀬地区と地域分けしてはどうか。
・活動によっては2地区一緒の方が良いのでは。

★各自の取り組み
柳瀬地区を知らないので、次回柳瀬公民館まで並木地区から歩いて行く。
・ニュータウンふれあい会の会報に実行委員の活動を掲載することになった。

≪2グループのまとめ≫
 目標は、「多くの人を集めたい」「イベントをやろう!」の2点。

(2)目標に向けた取り組み
 目標を達成するための取り組みを引き続き、話し合いました。

≪Aグループ≫
★取り組み案:幅広い参加を得るためのイベントを開催  
【イベントにどうやって人を集める?】
・定年退職した人をどうやって引き出すか。
・障害のある方も参加してもらいたい。→障害のある方の施設、親の会。 
                  →在宅の障害者への声かけ。
・新所沢の事例。
・学校関係へ直接声をかける。
・雨天でもできるもの。
・人が集まりやすいもの。

【イベントの企画案】
・イベント時にアンケートを取る・住民の声を聞く。
・見本市…地域で取り組まれている活動を紹介。
・公民館活動を活かしたイベント
→公民館活動をしているサークルの方に参加してもらう。
・発表会的なものをタイアップする。→保護者を呼び込める可能性あり。
・オリエンテーリング…地域の歴史・名所(柳瀬地区の資料館とか)を、地図を見ながら参加してもらう。最後は東部クリーンセンターで並木柳瀬の参加者が合流!
・子ども対象のイベント(模型飛行機を飛ばすイベント、竹炭作り)とタイアップ。

≪Bグループ≫
★取り組み案:イベントの開催
【イベントやろう!】
・実践活動につながるもの
・予算を考えての(あまりお金をかけずに)イベントをしたい。
・参加型
・高齢化が進んでいる中でもできるイベントを。

【納涼祭は?】
⇔小・中学生を対象にしても、実践活動での参加者にはなれない

【呼びかけ】
・自治会に働きかける
・グループの核になる人に声かけを。
・自治会・おやじクラブ・学童保育の会などに働きかける。
・公民館サークルの人に1コーナーを担当してもらう。(サークルとは別内容)

【開催場所】
並木柳瀬別々の地域で…(身近な場所で開催してほしい)→地域の人に知って欲しいから。
並木、柳瀬合同で。(柳瀬・並木の両方が集まりやすい場所)

≪2グループのまとめ≫
「関心のある人に声かけをする」、「まずは集まってもらい、体験する中で自分でもできそう、と感じてもらう」が共通。

* 事務連絡
【第4回実行委員会】
・日時:6月23日(土)午前10時~正午
・会場:柳瀬公民館
   
◆旗上げアンケート集計結果(参加者8名)*複数回答
1 本日の目的について           
実行委員会の役割がなんとなくわかった。 (8名)
実行委員会と実践活動で取り組む内容の違いがわかった。(7名)
③実践活動の方向性を確認できた。 (1名)
④よくわからなかった。 (0名)
⑤その他 (0名)

2 本日の感想
①楽しかった。(7名)
②これからの活動が楽しみ。(3名)
③疲れた。(0名)
④どうなるか心配。(5名)
⑤その他。(0名)

テーマ : 私たちにできること
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : まちづくり 並木 柳瀬 実行委員 地域福祉 ワークショップ

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