スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

5地区懇談会「各活動の情報交換を通じて、今後の活動のヒントをつかむ」Part1

 地域福祉コミュニティ推進事業実施地区の参加者で集まり、情報懇談会を行いました。(前半・後半に分けて報告します。)

日時:平成19年3月18日(日) 10:00~12:15

会場:所沢市役所旧庁舎 ホール

参加者:26名
(三ヶ島地区2名、山口地区4名、松井地区5名、新所沢地区4名、新所沢東地区2名、市4名、社協5名)

主な内容 「各活動の情報交換を通じて、今後の活動のヒントをつかむ」
 1.開会挨拶
 2.講話「住民主体のまちづくり」について    
 3.パネルディスカッション「今年度の各活動からの報告」    
 4.質疑応答・まとめ
 5.事務連絡

講話「住民主体のまちづくり中島先生
東京国際大学専任講師中島修氏

★主な内容★
(1)全国の自治体における「地域の力」への期待福祉分野に限らず防犯や防災などでの要援護者支援が注目されている。

(2)「地域の福祉力」と「福祉の地域力」の相互作用→「地域が持っている福祉を推進する力」と「福祉がもたらす地域の特性を踏まえた地域を生かす力」の2つによって地域福祉を推進する。

(3)地域の福祉力を高めるプログラム
①出会いの場→異質な者、普段出会わないもの同士が地域で出会い、コミュニケーションし、共に体験する場。(例:福祉教育、マップ作り活動など)

②協働の場→①で共有されたニーズに対して住民同士が協働して問題解決に取り組む場(例:ふれあい・いきいきサロン、見守り・支援活動など)

③協議の場→地域福祉活動者や団体間の連携、課題の共有を図る場、住民の協働だけでは解決できない問題を他の主体や行政等も含めて協議し、調整・計
 画化を図る場(例:ボランティア・市民活動団体の交流会、勉強会、地域福祉計画・地域福祉活動計画の策定、日常生活圏域におけるサービス調整の場)

(4)地域の支援者、当事者の立場を超えた地域と交わる「社交の力」への注目
→多くの住民が主体的に地域で交わり、交流し、お互いが持っている力を出し合うことで、「地域住民が協働する住民主体のまちづくり」が生まれる。

パネルディスカッション以降は次へ。
後半はこちら→(PART2)


tag : まちづくり 参加者 福祉 きづき

コメントの投稿

非公開コメント

お知らせ!
月別アーカイブ(タブ)
カテゴリー表示
訪問者
現在の閲覧者
現在の閲覧者数:
最近の記事
リンク
RSSフィード
最近のコメント
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。