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スペシャルプログラム~地域福祉学習会~

地域福祉学習会

~地域福祉の考え方と小地域福祉活動~

スペシャルプログラムとして、講師に中島 修さん(東京国際大学人間社会学部専任講師)を迎え、所沢市の地域福祉について話してもらいました。
中島修先生
1)地域福祉の考え方(社会福祉の変遷をふまえて)
2)地域福祉コミュニティをどう作るか(他地域における実践事例をふまえて)

約1時間半の講義の後、グループで話し合いました。
グループ討議(A)   グループ討議(N)   グループ討議(MS.N)

講義の感想や、先生への質問などを話し合いました。

(感想)
*第1回目(集まれ!地域の底力!)に講義を受けたかった。(勉強になった)
*助け合いのあるお店(生協等)や便利なことはもっとPRが必要だと思う。

(質疑応答)
Q1:グループ活動は活発だが、連携がないのが課題。
どう意識改革をすればよいか?

A1:テーマごとに集まることから始めてはどうか。
リーダーシップをとれる人も、集まった人材から探す事ができる。


Q2:先生はなぜ福祉に?
A2:家族状況もあったが、社会に支えられて育ったという意識があった。
社会に恩返ししたいと思った。


Q3:京都の事例について。訪問を嫌がる人はどう対応すればよいのか?

A3:リストに載っている人とは連絡を取りあっている。
訪問活動する事で「いつでもどうぞ」を伝えることは出来る。選ぶのは、本人である。また、本人が断っても、そのことで安否確認が出来る


Q4:避難訓練は元気な人しか来ない。高齢者の方にも参加して欲しいが、壁を作ってしまっている。また、障害者の家族などもどう巻き込むのか?

A4:応募制にする。
施設と連携してやってみる。

テーマ : 私たちにできること
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 福祉 まちづくり 参加者 きづき

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