スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

所沢・吾妻地区の地コミ ~ステップ1大詰め編~

第3回実践活動をご報告します!

◆開催日時:平成20年8月9日(土)10:00~12:17
◆開催場所:旧庁舎 402・403会議室
◆出席者:34名(参加者15名、講師1名、市1名、社協4名、実習生1名)

本日の目的
①今年度の目標「地域を知る」、「地域の情報を共有する」「つながりづくり」の大切さを確認する
②次回以降の「活動計画づくり」をイメージできるようにする

1 プログラム
(1)開会・オリエンテーション
・資料確認、本日の目的、流れの説明

(2)講義
「住民主体のまちづくり」 講師:中島修氏(東京国際大学専任講師0809所吾302
次回以降の実践活動に向けて、小地域福祉活動について事例等を紹介しながら、スライドを使って講義を行いました。
詳しくはコチラをクリック!(講義のまとめのページへ)

(3)休憩
・休憩中に参加者同士、交流を深めました!

(4)ワークショップ・まとめ0809所吾303
・ワークショップの進め方等を説明
①テーマ(講義の感想)に沿って付箋紙に記入
②記入したことを報告
③意見交換・まとめ
④各グループから報告

(5)まとめ・旗あげアンケート・事務連絡
・講師からコメント
・旗あげアンケートで今回の感想を集計
・団体情報冊子作成、アンケートの提出について説明
・今後のスケジュール確認
(6)閉会
村岡次長からのあいさつで閉会。

2 この回のまとめ
①ワークショップ
講義の感想を3グループに分かれて出し合いました。地域福祉活動の考え方や事例を知ったことで、活動を新たに作り出していくための手がかりが見えてきたのではないでしょうか。自分たちの力を少しずつ出し合い、地域生活を出発点に小さな一歩を踏み出していくことが大事だと再確認できました。しかし一方で、活動を具体的に考えていくには、資金面やプライバシーなど、問題点もより具体的になります。今回のワークショップでも話題に上りましたが、参加者・事務局みんなで共通認識を持つための場が必要と感じました。

③講師からのコメント
届ける福祉…知りたいと思った時に渡せるものを作る活動。
すでに活動が取り組まれている場合、広報誌を作ったり、冊子にまとめたりすることで、横をつなぐ要素になる。
例1:練馬区内の活動を広報誌にまとめて広報している
例2:医師会作成の地域医療を行っている病院一覧  

ピンポイントのテーマ設定
新住民向け企画…友達・知人を作りたい、地域を知りたいなどの理由から講座に参加する人がいる。地域を知る活動を企画しては?
若い世代を巻き込む…子育て世代なら親子で参加できる活動など。
コミュニケーション不足…世代間交流イベントを通じて、出会い、顔を合わせる関係を作る。

自治会との連携
所沢市内では加入率が7割を超えるが減少傾向にあるが、連携は不可欠。
こぶし団地自治会…高齢化率が30%を超える地区。住民アンケートを取り、若松小の余裕教室を老人集会所にすることを実現した。

資金
社協会費の30%が自治会に配分されているが、あまり知られていない。また、活用についても地域の活動に生かされるような工夫が必要である。

地域福祉の推進にコミュニティワーカーの配置を
地域福祉を進めるには、住民の力だけでは難しいので、小学校区程度にコミュニティワーカーの配置が必要である。
例:豊中市では、府で人件費を付けている為、小学校区でのコミュニティワーカーが配置できている。財政難で人件費をカットされそうになったが、住民の署名で存続することに。国レベルでも必要性が認められ予算がつけられることになっている。

3 会場の様子
       0809所吾301    0809所吾304


私事ですが、講義のまとめは力作です!是非読んでください。
次回は、ステップ2に突入!!ついに、活動計画を練り始めます。底力の見せ所ですね!

テーマ : 誰もが住みよい街つくりv( ^-^ )v
ジャンル : 福祉・ボランティア

コメントの投稿

非公開コメント

お知らせ!
月別アーカイブ(タブ)
カテゴリー表示
訪問者
現在の閲覧者
現在の閲覧者数:
最近の記事
リンク
RSSフィード
最近のコメント
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。