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所沢市民フェスティバル(福祉コーナー)に参加します!

 10月27日(土)・28日(日)に行われる所沢市民フェスティバルの福祉コーナーに

集まれ!地域の底力!

~地域福祉コミュニティ推進事業~


で参加します。
 

 新所沢・東地区は2月に行った世代間交流イベントでも販売し、好評だった

芋煮(山形牛入り)クッキー

松井地区の花いっぱい松井の輪グループはバザー

を行います。他にも、各地区のPRパネル展示(活動報告ほか)など盛りだくさんの内容です。

新所沢・東地区の芋煮・クッキー販売は27日のみです。ご注意ください!!!

福祉コーナーにお越しの際は、是非お立ち寄り下さい!

 もちろん、所沢市社会福祉協議会PRコーナーにもお立ち寄りくださいね。

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テーマ : イベントのご案内
ジャンル : 福祉・ボランティア

柳瀬公民館に大集合:並木・柳瀬地区 第3回地域福祉コミュニティ推進事業

日時:9月15日(土)10:02~12:18 
会場:柳瀬公民館ホール
出席者:参加者22名 内訳:並木地区7名・柳瀬地区15名
職員 市2名、社協5名、サポーター1名
本日の目的
今年度の目標「地域を知る」、「地域の情報を共有する」ことの大切さを確認する。

 第3回地域福祉コミュニティ推進事業を行いました。今回は、柳瀬公民館に両地区の参加者が集まり、実施しました。

講義「コミュニティづくり(地域のつながりづくり)に必要なもの
~地域が動き出す要素(出会いの場・協働の場・協議の場)~」
講師 中島 修氏(東京国際大学専任講師)
 東京国際大学専任講師中島修先生を迎え、「コミュニティづくり(地域のつながりづくり)に必要なもの~地域が動き出す要素(出会いの場・協働の場・協議の場)~」の講義がありました。主な内容は以下の通り。

1.全国の自治体における「地域の力」への期待 
福祉分野に限らず防犯や防災などでの要援護者支援が注目されている。

2.「地域の福祉力」と「福祉の地域力」の相互作用
地域の福祉力:地域が持っている福祉を推進する力
自治会の福祉部会など。力を入れて取り組まれている。

福祉の地域力:福祉がもたらす地域を生かす力
あまり取り組まれていないが、『ふくしでまちづくり』を取り組み、地域の活性化につながった例も。高齢化率40%を超えるまちで喫茶店を誰もが集える場所にしたところ、シャッター商店街が活気を取り戻した。

3.地域の福祉力を高めるプログラム
①出会いの場 
 →高校生のロックバンドコンテストに、障がい者を審査員として迎えた所がある。実際に介助をしたり、審査をボタンを押すだけにしたりと一緒に取り組むことで気づくことがあり、これは意図的に仕掛ける必要がある。

②協働の場
 →犬の散歩や、庭の草むしりなど、高齢者が生活する中で公的サービスでは補えない部分を住民が補うことが挙げられる。商店街が地域交流の手段にスタンプを利用したりしている。

③協議の場
 →地区活動計画を策定し、地区ごとに支援計画を立てている。別の例としては、保健師が主催した親子サロンと別に、気軽に話が出来るサロンを自分たちで立ちあげることも協議の場として挙げられる。

4.地域の支援者、当事者の立場を超えた地域と交わる「社交の力」への着目 
 地域の中で住民が持っている力をつなぎ合わせる人材が必要である。例えるなら、薩摩と長州をつないだ坂本竜馬のように、この事業の参加者がその役目を担って欲しい。

(講義への意見)
 地域では様々な団体・個人が活動している中で、この事業参加者が新たな取り組みを始めるべきかよくわからない。

→この事業参加者は、地域で取り組まれていることの応援団になることである。
→福祉は行政主導と言われてきたが、それだけでは支えきれない部分を住民の力で補う必要が出てくる。

ワークショップ
~地域の中の出会い・協働・協議の場~地域を知り、地域の情報を共有するために~


 地区ごとのグループに分かれ、講義への質問・意見や、各自が知っている地域の中の出会い・協働・協議の場を話し合い、発表をしました。終了後、中島先生のまとめがありました。

出された意見の一部
意見:
・地域の活動応援団
・お助け隊ができたら
・福祉まつりやりたい
・中島先生の講義を地域の人達に聞いてもらいたい
・自分たちの役目は地域のコーディネーターだ

先生のまとめ
 各グループの発表を踏まえ、中島先生のまとめがありました。

1.個人情報の問題について
・名簿を作成する際に、情報を漏らさないと誓約書を書いた上で作成する。また、本人の同意が得られれば名簿に名前を載せることもできる。

2.今後の活動にあたって
・地域の課題を明らかにする。課題がいくつか上がったら、優先順位を付ける
・既存団体の協力を得る…意識的につながりを持つ
・地域を元気にするには?を考える。…そのために何が出来るかを考えよう。
(例:子供達の元気な声が聞こえるまちにしたい)

事務連絡
 次回の連絡と旗あげアンケートを行い、終了しました。

(旗あげアンケート結果)
Q:本日の目的・プログラムについて *複数回答(回答者31名)
① 「地域を知る」「地域の情報を共有する」大切さを確認できた。→15名
② 自分の地域・地域にある情報を知ることが出来た。→12名
③ これからの活動が楽しみ。→9名
④ よくわからなかった→2名
⑤ その他→1名
(地域で活動している組織の協力を得ないといけないことがわかった)

次回について【第4回】
10月6日は柳瀬地区の敬老会があり参加者が少ないため、地区別に日を分けて行うことになりました。

(柳瀬地区)
・日時:10月5日(金)午前10時~正午
・会場:柳瀬公民館
・内容:①「活動計画づくり(1)取り組みたいことを出し合い、共有しよう」

(並木地区)
・日時:10月6日(土)午前10時~正午
・会場:並木公民館(裏面の地図参照)
・内容:①「活動計画づくり(1)取り組みたいことを出し合い、共有しよう」

tag : まちづくり 福祉 参加者 地域福祉 ワークショップ ファシリテーション 支えあい

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