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並木・柳瀬地区第4回実行委員会(6月23日)

並木柳瀬地区第4回実行委員会 報告
日時:6月23日(土) 10:00~12:05   
会場:柳瀬公民館 研修室2
出席者: 18名(参加者11名(委員10名、オブザーバー1名)・市2名・社協4名、サポーター1名)

【本日の目的】
①実践活動に向けた取り組み方をまとめる。
②実践活動に向けて準備すべき事項を整理する(第4回実行委員会以降のスケジュールを確認する)。

(1)実践活動までのイベントについて話し合う
コバトンの笑み


【イベント開催について】
◆やりたい!(7名)
・やりたいが、忙しくて日程によっては出られない場合もある。
・内容によってはやる(前回、オリエンテーリングを提案したが、実践活動の中で実施してもよいのではないかと思っている。)
・この事業を知らせるためにもやったほうが良い。PRになる。

◆迷っています(1名)
・やりたいけど大きなものは無理かな?
・目的が決まってから開催した方が良いのではないか。
・時期をずらしてはどうか。

◆やらない!(1名)
・時間的にイベントを8/25までにやるのは無理ではないか。(・準備が大変。・会場が取れるのか?)
・各団体に参加者の依頼をすればイベントはやらなくても口コミで集まるのではないか

◆イベントじゃない形でやりたい!(1名)
・堅苦しくない講演会はどうか?(今までの三ヶ島・山口・松井・新所沢/新所沢東参加者の体験談等)
・住民座談会「難問解決!ご近所の底力!」のビデオを観て話し合う。
・古典落語を聴く。長屋の話は、まさに福祉の原点。
・木原孝久さんの講演「ちょっとしたボランティア」など
・県の人材バンク、保健センター、村岡課長からの講演だったらお金もかからない。


【イベントに対する理解が違っていた】
・イベントは8/25に行うと思っていた。
・公民館まつりみたいなものをやると思っていた。
・イベントは、地域の人に知ってもらうもので、実行委員(8月からの実践活動参加者)を集めるために行うと思っていなかった。

【イベント開催方法について】   
「イベントをやりたい」「迷い中」と答えた8名の意見です。
◆地区別(4名)
・同日に午前と午後実施。内容は、各地区の特性を考え目的に沿ったものを。

◆迷っています (1名)
・2地区合同で行っても良いが、地域の人の集まりやすさを考えると地区別が良いと思う。どちらが良いか決められない。


◆2地区合同  (3名)
・8/25までは合同で。
・せっかくだから一緒に取り組みたい。(合同で取り組むことに意味がある。)
・実践活動は別々に行うとして、共通の認識を持つためにもイベントは合同の方が良いのでは?
・利便性を考え、市役所での合同開催はどうか。

 (まとめ)
・実践活動参加者を確保することを目的としたイベントを開催するのではなく、口コミを中心とした広報活動で参加者を集める。
・8月25日に、参加者、声かけした人や関係団体等を集め、イベント的な要素を含む説明会を開催する。

(2)実践活動に向けて準備すべき事項を整理する
◆参加者の集め方
・広報・回覧 ⇒あまり参加は見込めない。
・口コミ   ⇒確実に集まる。
・各お祭り  ⇒ブースを作ってPRする・チラシ配布等できないか?
・実行委員会 ⇒確実に人を連れて来る。

◆広報・口コミ作戦(どんな人に来てほしい?)
・地域の若い人達⇒参加してもらうには、どう声をかけるか?
・男女同数の会にできれば。
・スポーツ少年団のパパさんたち
・納涼祭にブースを作りチラシ等を配布
・公民館のサークル
・口コミ
・自分の所属団体にチラシ・ポスター配布
・「この人に来て欲しい」と思う人へチラシを渡す。
・キラッと光っている人(活動者)へ声をかける。
・メディアの活用(公民館だより等に掲載してもらう)
・地域ケア会議のメンバー
・学校だより等に掲載してもらう。
・地域(自治会?)の掲示板の活用
・施設職員や施設の親の会

(3)まとめ・事務連絡
【次回までの宿題】
・各団体の定例会や地域のお祭り等の情報を調べる
・8月25日の内容
・実行委員同士の交流を深めるための親睦会の案

◆旗揚げアンケート
1 本日の目的について(回答者9名)*複数回答
①実践活動までの取り組みがわかった。(7名)
②実践活動に向けて準備することが整理できた。(8名)
③実行委員会以降のスケジュールについて確認できた。(1名)
④よくわからなかった。(0名)
⑤その他(0名)

2 本日のプログラムについて
①楽しかった。(4名)
②これからの活動が楽しみ。(4名)
③疲れた。(1名)
④どうなるか心配。(3名)
⑤その他(0名)

◆今後のスケジュール
【次回実行委員会】
・日時:6月30日(土)午前10時~正午
・会場:並木公民館
・内容:①8月25日(土)の内容について
    ②広報の役割分担等

【追加の実行委員会】
・日時:8月18日(土)
・会場:未定(調整中)
・内容:実践活動への申し込み状況と内容確認


ご意見・ご感想シート
・具体的な意見が数多く出て次回に向けての検討内容が固まり、良かったと思います。
・広報の方法は地域にある様々なものを利用して広めていく意見が多く、いろいろ聞くことができて良かったと思います。
・毎回進行とまとめが素晴らしく、楽しく参加させていただいています。本当にごくろうさまです。
・大変参考になりました。会議の運営についても良かったと思います。
・イベントの仕組みの理解がまちまちで、焦点がぼけた。
・目的意識を固める為には、2地区別々に開催する。
・第1回目の集まりに出ただけで、その後の展開は全く知りませんでしたが、今日来てみて、ずい分具体的に話が進んでいるのだなぁと感心しています。

☆休憩中が一番盛り上がってる?!
ブレイク中


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テーマ : できることから
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : まちづくり 福祉 柳瀬 並木 地域福祉 支えあい きづき

並木・柳瀬地区第3回実行委員会(6月16日)

日時:6月16日(土) 10:00~12:07 
会場:所沢市役所 大会議室
出席者:20名(参加者10名(委員9名、オブザーバー1名)・市3名・社協4名、サポーター3名)

1 今年度の活動の方向性について
 事務局から改めて今年度の活動の報告性の説明を行い、取り組みに対する質疑応答を行いました。

☆活動の方向性
Q:福祉にかかわる人の裾野を広げるための具体的な活動に取り組むというイメージがあった。そのための活動に取り組む人をこれから募っていくのかと考えていたが。
A:福祉の裾野を広げることも最終目標である。その為には、これまでの地域福祉コミュニティ推進事業等の経験の中で、まずは「地域の現状を知ること(社会資源の把握)」が必要であると考えている。また、この事業の目的は、何か活動する“団体(ボランティアグループ)”を作ることではない。地域のつながりをつくっていくことなどが大きな目的であり、そのために様々な人が関わり、活動が続いていくような取り組みになればと考えている。

☆社会資源の把握
Q1:社会資源は各団体(地域のボランティアグループ、民生委員他)が把握しているので、別に行う必要はあるのか。
A1:各団体で情報を持っているが、団体同士で情報交換できていない現状がある。
Q2:社会資源は社協が把握しているものを提示してくれればよいのでは。
A2:社会資源には、建物や施設に加え、人材も含まれる。社協では、建物・施設の把握はしているが、人材は把握できていない。逆に、地域の方が把握している場合もある。
Q3:地域に専門職(社会福祉士、介護福祉士等の有資格者)がどこに何人いるかを把握できないものか。
A3:専門職だけが社会資源ではなく、地域に住む一人一人が社会資源である。それぞれの人が暮らしの中で得た知識や技術が大切であると思う。持っている知識を地域の中で生かし合うことが大切。民生委員や社協のこともわからない住民もいる。情報発信をしていく必要もあると思う。

☆生活課題を取り上げることについて
Q:生活課題は人によって異なるため、取り上げて取り組むのは難しいのではないか。
A:地域の中で、「何を課題」と感じているかを共有し、地域の中で何ができるのかを考えることが必要である。
A:地域への情報発信の必要性もある。その為に、地域を知ることが必要である。

☆活動費について
Q:活動費がどのくらいあるのか教えて欲しい。
A:2007年度は活動費がある。(2~3万程度。)
 2008年度からは、活動費はないが、社協の助成金を利用することはできる。必要に応じて、職員が相談・支援する。

2 実践活動に向けた取り組みについて
「実践活動に向けた目標」と「取り組み内容」について、2グループに分かれ意見交換をし、全体で確認をしました。

(1)実践活動に向けた目標を話し合う
≪Aグループ≫
★目標:幅広く参加者を集める
★特に参加してほしい方
・「福祉」「地域をよくしたい」ということに関心のある方(学校の福祉関係サークル、秋草学園の学生、ボランティアグループ等)
・幅広い地域から参加者を得る(地域に偏りがないように)
・身近な高齢者施設、障害者施設、学校
・若い人の参加(公民館を利用する若い母親、PTA)
・定年退職した人(長生クラブ等)

★目標を達成するための手段 
・イベントの開催

★イベント開催するにあたっての留意事項
・実践活動の具体的な内容が明確になっている必要がある。目的意識をはっきりと。
・やりたい人のとっかかりとなるような、堅苦しくないようなものを(バーベキュー・キモダメシもあり!)。
・参加して良かったと思われるようなことをする。

≪Bグループ≫
★大目標:良い地域づくりをしよう ・地域の盛り上がりを高めよう

★実践活動に向けて
・自身が体験して楽しい経験、自分にも出来そうと感じれば、次につながる。
・集まった人でわいわいやろう。楽しい実践活動をやっていく。
・人を増やす・ある程度の人数を集めよう。

★声かけの対象
【隠れた人材・団体を発掘しよう】
・各自知っている実践活動者に声かけ。

【関心を持つ人を呼び込む】
・生活課題で集まる方が良い。
実行委員の中で課題出しをしてはどうか?
・実践活動でどんなことをするかで集める。

★イベントについて
並木柳瀬地区と地域分けしてはどうか。
・活動によっては2地区一緒の方が良いのでは。

★各自の取り組み
柳瀬地区を知らないので、次回柳瀬公民館まで並木地区から歩いて行く。
・ニュータウンふれあい会の会報に実行委員の活動を掲載することになった。

≪2グループのまとめ≫
 目標は、「多くの人を集めたい」「イベントをやろう!」の2点。

(2)目標に向けた取り組み
 目標を達成するための取り組みを引き続き、話し合いました。

≪Aグループ≫
★取り組み案:幅広い参加を得るためのイベントを開催  
【イベントにどうやって人を集める?】
・定年退職した人をどうやって引き出すか。
・障害のある方も参加してもらいたい。→障害のある方の施設、親の会。 
                  →在宅の障害者への声かけ。
・新所沢の事例。
・学校関係へ直接声をかける。
・雨天でもできるもの。
・人が集まりやすいもの。

【イベントの企画案】
・イベント時にアンケートを取る・住民の声を聞く。
・見本市…地域で取り組まれている活動を紹介。
・公民館活動を活かしたイベント
→公民館活動をしているサークルの方に参加してもらう。
・発表会的なものをタイアップする。→保護者を呼び込める可能性あり。
・オリエンテーリング…地域の歴史・名所(柳瀬地区の資料館とか)を、地図を見ながら参加してもらう。最後は東部クリーンセンターで並木柳瀬の参加者が合流!
・子ども対象のイベント(模型飛行機を飛ばすイベント、竹炭作り)とタイアップ。

≪Bグループ≫
★取り組み案:イベントの開催
【イベントやろう!】
・実践活動につながるもの
・予算を考えての(あまりお金をかけずに)イベントをしたい。
・参加型
・高齢化が進んでいる中でもできるイベントを。

【納涼祭は?】
⇔小・中学生を対象にしても、実践活動での参加者にはなれない

【呼びかけ】
・自治会に働きかける
・グループの核になる人に声かけを。
・自治会・おやじクラブ・学童保育の会などに働きかける。
・公民館サークルの人に1コーナーを担当してもらう。(サークルとは別内容)

【開催場所】
並木柳瀬別々の地域で…(身近な場所で開催してほしい)→地域の人に知って欲しいから。
並木、柳瀬合同で。(柳瀬・並木の両方が集まりやすい場所)

≪2グループのまとめ≫
「関心のある人に声かけをする」、「まずは集まってもらい、体験する中で自分でもできそう、と感じてもらう」が共通。

* 事務連絡
【第4回実行委員会】
・日時:6月23日(土)午前10時~正午
・会場:柳瀬公民館
   
◆旗上げアンケート集計結果(参加者8名)*複数回答
1 本日の目的について           
実行委員会の役割がなんとなくわかった。 (8名)
実行委員会と実践活動で取り組む内容の違いがわかった。(7名)
③実践活動の方向性を確認できた。 (1名)
④よくわからなかった。 (0名)
⑤その他 (0名)

2 本日の感想
①楽しかった。(7名)
②これからの活動が楽しみ。(3名)
③疲れた。(0名)
④どうなるか心配。(5名)
⑤その他。(0名)

テーマ : 私たちにできること
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : まちづくり 並木 柳瀬 実行委員 地域福祉 ワークショップ

新所沢・新所沢東地区 全体会 (6月9日)

■日時:6月9日(土) 13:05~15:20
会場:新所沢東公民館 研修室
■出席者:10名(【参加者】14名【市】2名【社協】3名)

1 自己紹介
 今年から新しく加わったメンバーがいたため、全員で自己紹介しました。

2 今後に向けて 
 グループの立ち上げに向けて、報告と質疑応答を行いました。

(1)新所沢ボランティア連絡協議会について
 新所沢ボランティア連絡協議会について、確認したことを報告しました。
*活動内容
 新所沢地区で活動しているボランティア団体を中心に、地域懇談会(年1回)を実施し、代表者会議を行う中で、新所沢ボランティア連絡協議会を立ち上げようとしている。
*会の目的・対象地区
主にボランティア団体の連携と、活動拠点の確保であり、新所沢の西側のみに限定している。

 以上のことから、この連絡協議会とは必要に応じて連携・協力することとし、別に団体を立ち上げることを確認しました。

(2)団体立ち上げに関しての疑問・意見
団体立ち上げに当たり、疑問、意見などを出し合い、全体で確認しました。
Q1:会則は活動内容を決めてから決めるべきではないのか?
A1:地域のつながりをつくっていくことを目的として、活動していく。

0613全体会2

Q2:この団体は、地域の様々な活動がジョイントできるような取り組みをするのか、それとも、独自の活動のみを行うのか。
A2:両方を取り組む。ネットワークをフル活用し、地域の団体にも協力することもあれば、独自の活動も行う。福祉にこだわらず、大きな視野で活動に
取り組んでいく。 


3 名称について 
 団体の名称について、事前に事務局に提出された候補名を、提案者から候補名へ込めた思いを説明した後、全体で団体名を検討しました。
団体名候補(団体名に込めた思い)

新所沢福祉推進グループつながり
(新所沢全体の福祉を考えたい・つながりたい)

集まれ!地域の底力!inしんところざわ(そのまま団体名でいいのでは。)

地域(まち)のつながりつくり隊
地域(まち)の絆つくり隊

(目的を明確にしたい。つながり、絆を作りたい“つきあいたいよう”みたいに掛けたい。)

新所ロードボランティア・アイアイロードボランティア・宇宙みんなのボランティア(1度聞いたら忘れられないような名に!アイアイ=愛情 宇宙=宇宙規模)

地域の底力、新所沢・新所沢東

(意見交換)
0613全体会1
ボランティアを入れては?
新所沢を入れよう!
~会としては?
集まれ!地域の底力!はサブで残したい。
地域のつながりつくり隊in新所沢
新所沢のつながりつくり隊
 
団体名は
『新所沢(まち)のつながりをつくる会

~集まれ!地域の底力!~』
に決定しました。

3 会則について 
 設立準備委員会で作成された会則案を元に、検討しました。検討箇所は以下のとおり。決まらなかった部分については、事務局で整理したものを次回提示し、検討することになりました。

第1条 【目的】について
案1:本会は、会員相互の親睦をはかることを通じて、新所沢地域の個人・団体の「つながり」を推進することにより、地域福祉に寄与することを目的とする。
*案1の地域福祉を住みよいまちづくりに変える

案2:本会は、会員相互の親睦つながりを推進することにより、すみよいまちづくりを目的とする。

案3:本会は、地域の「つながり」を推進することにより、会員相互の親睦を図り、住みよいまちづくりを目指す。
*“地域福祉”をつながりの後に入れる。
*“地域福祉”をどこかに入れる。

第2条【事業】について
(1)地域福祉を推進するための各種イベント等の企画及び実施。
(2)地域福祉を推進する事業への参加及び協力。
*下線部を分かりづらいので地域のつながりに変える。
(3)その他、本会の目的を達成するために必要な事業
*「次回の総会で承認を得なければいけない」を入れる?

第5条【事務所】について
 本会の事務局を会長宅に置く。
*負担が大きいので、社協に協力を得られないか?
会が落ち着いて来たら、会員の事務局長に移し、ゆくゆく渉外も引き受ける。
*事務局を社協に置いた方が、社協が応援している組織ということが伝わる。

(社協からの回答)
市・社協は地域の団体に依頼に行く際は同行する。
社協に事務局を置くと、社協の助成金対象外の団体となるため、独立した方が良い。


第8条【任期】について
1 役員の任期は1年*①とする。(再任は要検討*②
2 補欠のため選任された役員の任期は前任者の残任期間とする。
*全員が変わってしまうと、会の運営が大変かもしれない。
*下線部*①を“2年”に。
*下線部*②を“妨げず”に。または、“3年を限度とする”など上限を決める。
(最終案)→1 役員の任期は1年とする。(再任は3期を限度とする。)

5 次回について
 次回の日時・内容を確認し終了しました。

*次回の全体会
日時:7月14日(土) 10:00~12:00
会場:新所沢公民館
内容:会則・役員決め・活動計画案(予定)の検討



テーマ : 私たちにできること
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : まちづくり 新所沢 新所沢東 地域福祉

新所沢地区 設立準備委員会(5月19日) 

■日時:5月19日(土) 10:00~12:00
会場:新所沢東公民館 研修室1
■出席者: 10名(【メンバー】8名、【市】1名【社協】1名)

 前回の全体会(4月27日)の話し合いを踏まえ、設立準備委員会を行いました。次回の全体会(6月9日)に報告し、全体で検討します。

1 今後の取り組み方について
 地域のネットワークづくりを目的とする「新所沢ボランティア連絡協議会」が設立されていることを踏まえながら、今後の活動のあり方について意見交換をしました。今後の活動としては、下記の2つが考えられますが、設立準備委員会としては①の方向性を提案します。なお、「新所沢ボランティア連絡協議会」の定例会(6月4日)に参加するメンバーから、その時の様子を6月9日の全体会で報告してもらい、検討の際の参考とします。
 
グループを立ち上げ、必要な活動に取り組む。「新所沢ボランティア連絡協議会」へも、グループとして参加する。

②似たようなこと(ネットワークづくり)に取り組む団体が複数あると力が分散してしまうので、「新所沢ボランティア連絡協議会」と統合する。連絡協議会にはメンバーが個々で参加する(グループは結成しない)。 

2 名称について 
メンバーから案を事務局まで事前に提出してもらい、6月9日に検討します。

3 会則について
 会則のたたき台を、資料を元に検討しました。このたたき台をもとに6月9日の全体会で会則を再度検討します。
 
4 活動経費について 
今年度の活動経費について事務局で確認し、6月9日の全体会で報告します。

5 今後のスケジュール等について
(1)準備委員会の報告の作成と発送…事務局で行います。
(2)団体名アイディアシート及び会則案の作成と発送…事務局で行います。
(3)事務局のかかわり方について
・報告書の作成等についてはグループとしての体裁が整うまで事務局で行います。

テーマ : 私たちにできること
ジャンル : 福祉・ボランティア

新所沢地区全体会(4月27日)

日時:4月27日(金) 18:00~19:25
会場:新所沢東公民館 第6・7会議室
出席者:18名(参加者11名・市2名・社協5名)

1.開会・新スタッフの紹介(事務局から)
 今年度から担当になった職員の紹介をしました。

2.前回の確認(事務局から)
 3月11日(日)に行った全体会で出された今後の方向性として出された意見を振り返りました。
また、市・社協の支援体制も改めて説明し、定例会には市・社協の職員がそれぞれ1名ずつ加わることを追加説明しました。

3.今後の進め方について
今後の活動をするにあたり、最低限決めた方が良いものを出し合いました。
最終的には設立準備会を設けてたたき台を作り、次回の定例会で再度検討することになりました。

(1)役員の構成等
役員の構成案としては下記の通りです。役員の決め方については、総会(もしくは人数も少ないので定例会)で決めることになりました。
・会長または代表:1名
・副会長または副代表:2名
*3名にして、それぞれが書記・会計を兼ねることも考えられる。
・書記:1名
・会計:1名
・事務局長:1名(事務局との連絡等の調整役)
・監査: 1名
・上記以外に「理事」「世話人」:数名
*あまり堅苦しくない組織が良いのではないかという意見も出されました。

(2)規約(会則)の整備について
・まだ規約はなくてもいいのではないか。
・3~4条程度の簡単なものを作ってはどうか。
・最低限(役員・会費など)のことは決めた方が良い。
  
(3)定例会の日程等について
・基本的に第2土曜日に行い、偶数月は午後(13時または13時半~15時)、奇数月は午前(10時~12時)とする。
・会場については、予約できる所(公民館、コミュニティセンター、市民体育館)とする。

(4)連絡方法について 
・連絡作業は負担が大きいためメールを活用していく。
 (メールアドレスを事務局に知らせてもらう。)
・ブログの活用も考えられる。
 (メンバー同士の掲示板として活用もできる。)          

★設立準備委員会について
①開催日時:5月19日(土) 10:00~12:00 
②会場:新所沢東公民館 第4会議室
③検討内容
・役職・規約・団体名などの叩き台の検討
・今年度の活動日
・定例会の持ち方

4.次回について 定例会(全体会)を以下の通り実施することを確認し、終了しました。
・日時:6月9日(土)13:00~15:00(予定)
・会場:新所沢東公民館第6・7会議室

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みんなであそぼう!しゃぼん玉グループ第6弾

私たち「しゃぼん玉」は、「地域で、より良い子育てを安心してできる」ように、平成16年度に所沢市と所沢市社会福祉協議会が主催した地域福祉コミュニティ推進事業の一貫として生まれたボランティアグループです。
今回は企画第6弾として、小学生のみなさんと楽しいイベントを開催します。その他にも、キケンな場面に出会ったときの身の安全のお話しの時間もあります。ご気軽にご参加ください。

主 催 山口地区コミュニティワーク・しゃぼん玉
協 力 所沢市社会福祉協議会

1.日 時  平成19年6月23日(土)午前9時30分~午前12時00分
2.場 所  岩崎上町公民館
3.内 容  ①身の安全のお話し&②遊びの時間
4.参加費  100円(お茶菓子代)
5.対 象  地域の小学生(定員30名/先着)
6.申込み  平成19年6月20日(水)までに下記申込み、厳守!

申込み&問い合わせ先
しゃぼん玉代表 及川 衛子 Tel.2923-2765  Fax.2926-8539

集まれ!地域の底力!IN新所沢・新所沢東

 地域福祉コミュニティ推進事業
~集まれ!地域の底力!IN新所沢新所沢東

 昨年度に引き続き、4月27日、5月19日、6月9日に集まり、今後の活動・方向性などを話し合っています。

 詳細は、近日中に掲載します。

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第2回実行委員会(6月2日)

 並木・柳瀬地区地域福祉コミュニティ推進事業第2回実行委員会を行いました。

日時:6月2日(土)10:00~12:00
会場:所沢市役所内会議室

☆開会・オリエンテーション☆
 前回欠席した委員が自己紹介をしました。

☆2地区の状況について☆
(地区の状況などは、市のデータ集を参考にしました) 

並木地区(並木一丁目~四丁目、並木六丁目~八丁目、中新井一丁目~五丁目、若松町、大字下新井の一部、こぶし町、北原町の一部、大字中新井)
地区の状況:市の行政・文化の中心として、公共・公益施設が充実している地域。
●人口:26,714人
●高齢化率(65歳以上の割合):高齢化率20.06%(市全体17.23%)(平成19年3月末)

【社会福祉協議会が平成18年2月に実施した住民懇談会での意見】
「まちの将来像(どんな街になったらいい?)」「まちの課題」「自分たちにできること」
→“住民交流”“市民参画”に関する意見がトップ


柳瀬地区
(東所沢一丁目~五丁目、大字本郷の一部、大字新郷、大字南永井、大字日比田、大字亀ケ谷、大字城、大字坂之下)

地区の状況:地域の半分近くが農地として利用されており、景観の良いところが多いが、ゴミの不法投棄が目立つなど自然環境保全に課題あり。また、人口増加が著しく、発展が期待されている地域。

●人口:19,011人
●高齢化率(65歳以上の割合):高齢化率10.84%(市全体17.23%)(平成19年3月末日現在)

【社会福祉協議会が平成18年2月に実施した住民懇談会での意見】
「まちの将来像(どんな街になったらいい?)」「まちの課題」「自分たちにできること」
→“住民交流”に関する意見がトップ。

両地区共に「住民交流」に対する意見がトップ。


☆講義「住民主体のまちづくり」について☆
講師 中島 修氏(東京国際大学専任講師)

*「地域の福祉力」と「福祉の地域力」の相互作用
→「地域が持っている福祉を推進する力」と「福祉がもたらす地域の特性を踏まえた地域を生かす力」の2つによって地域福祉を推進する。

*地域の福祉力を高めるプログラム
①出会いの場→異質な者、普段出会わないもの同士が地域で出会い、コミュニケーションし、共に体験する場。(例:福祉教育、マップ作り活
動など)

②協働の場→①で共有されたニーズに対して住民同士が協働して問題解決に取り組む場(例:ふれあい・いきいきサロン、見守り・支援活動など)

③協議の場→地域福祉活動者や団体間の連携、課題の共有を図る場、住民の協働だけでは解決できない問題を他の主体や行政等も含めて協議し、調整・計画化を図る場(例:ボランティア・市民活動団体の交流会、勉強会、地域福祉計画・地域福祉活動計画の策定、日常生活圏域におけるサービス調整の場)

*生活関連分野と連携したサービスの総合化
・自分の住む地域がどうなったら住みやすくなるかという視点で考える。
・諸問題の中にこそ福祉課題も内在しており、保健、医療、教育、住宅、道路、交通など多様な生活関連分野と連携し、柔軟で横断的なサービスの総合化という視点が重要である。

◆質疑応答
Q:個人情報保護という理由で、要援護者などの情報を持っている団体が名簿を公開しないが、必要に応じて公開できるようにできないものか。

A:個人情報保護については誤解もあるようだ。必要に応じて個人情報を出せるように、条例をつくっているところもある。名簿の公開については、本人の同意が得るということが難しい。足立区では、要援護者リストではなく、「助けます」という人のリストを作成し、いざという時支援を依頼しやすい仕組み作りに取り組んでいる。支援が必要な人、そして支える人の両方からリストをつくっていくことも必要かもしれない。

☆実践活動の進め方について☆
①事務局案説明
地域福祉コミュニティ推進事業について、改めて説明しました。
→この事業は地域で継続して行うものであり、3年程度の見通しを持って取り組むこと、地域の人・団体とつながりながら取り組み方法を考えたい、と提案しました。

☆実践活動の進め方について☆
ワークショップで意見交換
 2グループに分かれ、「①事務局案に対して感じたこと」「②実践活動に向けて実行委員が取り組む方法について意見、アイディア出し」について話し合いました。

Aグループ

「①事務局案に対して感じたこと」
【3年は…】
・全面的に賛成だが、3年は長すぎる
・3年程度のステップは良い面もあるが、気永すぎるかな?

【事務局に対して】
・2回の実行委員会に出席し、事務局の説明でいろいろなことがわかってきた。
・事務局の方のこれまでの苦労を感じた。
・カタカナ言葉が多い(日本語に。わかりやすい言葉で)
・この事業の必要な理由が不十分。(地域分権)

【感想など】
・実行委員が初めてで、こんなに早く事業があるとは思わなかった。
・まずやれそうなことを足がかりにして、実践する方が…。
・不安で、出来るかどうか心配です。できるだけ頑張ります。
・地域の様子を知りたい。
・1年目の把握の方法が難しそうだ。

【若い力を…】
・若い人を実行委員に加えたい
・世代が偏らないよう若い世代のパワーと発想をひき出せるようにしたい

【こんなこと出来れば…】
・大人も子供も含めた社会資源探しのオリエンテーリング
・住民の意識改革に先ず手をつける
・ミニ柳瀬祭りを柳瀬でやりたい(多くの方を巻き込む案として)
・公民館で活動するサークルに呼びかけて「ふくしまつり」をぜひ!やりたい

・「リソースブック」作りを提案し人集めをする

Bグループ

【3年は長くないか?活動に早く取り組みたい!】
・具体的な活動が3年後では長くないか。もう少し早くても良いのではないか。

【良いのじゃないの!!】
・(おおむね)良い
・流れがあり、良いと思う。
・初めての顔合わせであり、最初の段階では良い。

【地域の特性を出していける】
・柳瀬だけでも2区域に分けたいくらい。
・新住民は核家族が多い。
・長生クラブの活動範囲(地域)が広い。

【こんなことできるかな】
・身内が車イス利用者で、車イス利用者だけの会合をしたい。
・秋草学園(福祉関係)を巻き込んでは。
・自治会・長生クラブ・民生委員の活動(考え方)が良く分からない。
・経験の共有化をしてから、しっかりと意見が出せる。

 2グループの話合い・報告に対して先生からまとめのコメントがありました。
【2グループで出されたアイディアへのコメント・アドバイス】
*「地域を知る」地区の調査活動+実践活動→オリエンテーリング
先生から:多くの住民が参加しやすいと思う。

*新住民・旧住民を分けて取り組みたい。
先生から:ほんとに違うの?新住民・旧住民
仮説を立て、実際に調査を実施してみてはどうか。

【先生からのまとめ】
 地域のつながりとは、顔がわかる関係になることでつながりが生まれてくる。




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ジャンル : 地域情報

tag : 地域福祉 まちづくり ワークショップ

第1回実行委員会(5月26日)

並木・柳瀬地区地域福祉コミュニティ推進事業

集まれ!地域の底力! 第1回実行委員会 


 5月26日(土)に、所沢市役所会議室にて、並木・柳瀬地区地域福祉コミュニティ推進事業~集まれ!地域の底力!~第1回実行委員会を行いました。

 実行委員は、並木地区・柳瀬地区で活動する団体(民生委員・長生クラブ・ボランティアグループ・自治会)から選出された方や、市民公募2名(並木・柳瀬地区各1名)の計11名で組織されています。

☆自己紹介&アイスブレイク☆ 
 開会挨拶の後、参加者・職員全員で自己紹介をし、簡単なアイスブレイク(参加者の緊張感をほぐす活動)で、交流しました。
 ①今の気分を教えて下さい 
 会場を「現在の緊張度」「人見知りするかしないか」の2つの座標軸で4つに分け、自分が該当する位置へ移動しました。
 
 ②どこから来ましたか?
 会場の中心を市役所として、各自が住んでいる場所や職場の場所へ移動しました。2つの地区から来ているので、「遠くから来ているんだね?」「ご近所さんですね」など、初めの緊張感が取れ、和やかになりました。

☆地域福祉コミュニティ推進事業☆ 
 事業実施の背景、目的、経過、実行委員の皆さんのお願いしたいこと等、スライドを用い説明しました。

♪実行委員の皆さんにお願いしたいこと♪
地域の中のつながり、ネットワークづくりのきっかけになるため、
①アイデア提供:実践活動プログラム・広報手段など
②情報提供:地域状況(社会資源・地域の問題)など   
③地域のパイプ役:所属団体への情報伝達・広報協力など
④促進役:実践活動のグループ作業場面など      
⑤運営協力:実践活動プログラム毎の反省会への参加など


☆昨年度の取り組みについて☆
 新所沢・新所沢東地区の昨年度の取り組み、現在の動きや参加して感じたこと等について、新所沢・新所沢東地区準備会メンバー2名の方(ゲスト)に報告して頂きました。*注釈:準備会とは、本年度の実行委員会のことです。

・始めは戸惑いもあったが、意見に対しても前向きに取り組もうとする雰囲気のメンバーで、取り組みやすく、楽しかった。
・この事業を通じて、地域の様々な団体と出会え、横のつながりができたことが新鮮だった。
・あくまでも活動は手段で、目的は地域のつながりづくりだと思う。今後も無理なく、楽しく続けていきたい。


☆質疑応答☆
 事務局の説明、準備会メンバーの報告を聞いた上で、参加者の疑問・感想を意見交換しました。

Q:コミュニティ作りが出来て福祉の充実に繋がるのではないか?と言ったが福祉を充実させるのが先ではないか?
A:福祉について、昔は家族・近所で解決できていた問題も現在は核家族が増え近所づきあいでは解決できなくなってきているため、コミュニティ作りも必要である。福祉とコミュニティ作りの双方を同時に考えていければと思う。

【ご意見】
・「お互いさま」が大切
・地域には同じ考え、思いの人ばかりではなく、難しいのでは?と思ったが新所沢・新所沢東の話を聞いて安心した。

【実行委員会への不安・負担】
・役員がいくつか役職を兼ねているので、負担が大きい。
・行事が別に企画されると、所属団体では引き受けにくい。
・並木の実行委員が少ない。

【柳瀬地区の課題】
・現在の柳瀬地区は新住民と旧住民とのギャップを埋めることが優先。コミュニケーションを取り合うことを目標に。

【こんなことできるかな?】
・地域の見守りをいろいろな所と巻き込んで出来たら。
・民生委員活動で「災害時一人も見逃さない」もこの事業の中で考えられないか?ただ、市からも要援護者リスト作成と、それに基づく避難訓練を提案されており、一緒に動けたらと思うのだが。

【立場が不安】
・一市民・住民と役職の立場で出ているのでは、自分の問題として意見が出せるのだろうか、と疑問。
・一市民の立場で地域をどうしていくか、考えられれば良い。

【地域を知ることにつながる】
・ 自分の住んでいる所以外を知ることが出来る。

【役割分担】
・負担が大きいので、バラバラに動かず一緒に動くことが大切。ある程度の線引き(役割分担)は必要。
・自治会・民生委員のネットワークをお互いに生かす。
・行政である程度、住み分け(担当割り)を考えてほしい。

平成18年度地域福祉コミュニティ推進事業 報告書

 平成18年度地域福祉コミュニティ推進事業の報告書が完成しました。
 新所沢・新所沢東地区の活動だけでなく、本事業を実施した三ヶ島・山口・松井地区の活動状況、地域福祉推進サポーターの活動なども掲載。

 社会福祉法人所沢市社会福祉協議会ボランティアセンターのホームページぷろぺらweb”に掲載していますので、ご覧ください。

●集まれ!地域の底力!→平成18年度地域福祉コミュニティ推進事業報告書



tag : まちづくり 福祉 地域福祉 コミュニティ 支えあい

平成19年度所沢市地域福祉コミュニティ推進事業実行委員会スタート

 平成19年度所沢市地域福祉コミュニティ推進事業実行委員会スタートしました。

 本年度は柳瀬地区・並木地区で実施しており、8月から始まる実践活動に向け、実行委員会では全4回の会議を実施予定です。
5月26日・6月2日と2回の会議が終了しました。

 実行委員会は、並木地区・柳瀬地区で活動する団体や地域住民を中心に協力を呼びかけ、一般公募を含むメンバーで構成されています。
★地域福祉コミュニティ推進事業については、こちらのページをクリックして下さい。(社会福祉法人所沢市社会福祉協議会ボランティアセンターのホームページ「ぷろぺらWEB」集まれ!地域の底力!のページへ。)
*会議報告は後日掲載致します。


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ジャンル : 地域情報

5地区懇談会「各活動の情報交換を通じて、今後の活動のヒントをつかむ」Part2

地域福祉コミュニティ推進事業実施地区の参加者で集まり、情報懇談会を行いました。
前半はコチラをご覧ください。→ (PART.1)

パネルディスカッション
「今年度の各活動からの報告」
     
 引き続き、中島修氏をコーディネーターにパネルディスカッションを行いました。各地区の活動の代表から、平成18年度の活動報告を行いました。
三ヶ島地区 三ヶ島活動パネル  
三ヶ島地区の文化祭で小学校区に分割し作成したマップを配布。
トイレ・水の重要さを訴えた。

山口地区
2グループに分かれ、それぞれの活動を継続中。
山口パネル
①しゃぼん玉グループ
子どもの命を守る座談会(保護者対象)
身の守り方講座・だんご汁作り(親子で)

②柳瀬川のせせらぎ 
山口パネラー
柳瀬川を中心に、住民を巻き込みたい。
年2回大規模清掃毎月、定例の清掃活動

松井地区
2グループに分かれ、それぞれの活動を継続中。
松井パネラー
①福祉マップグループ
 マップ+こんな時どうする?(相談窓口一覧)を3千枚印刷し、民生委員の協力で配布。
 地域ケア会議に参加している。地域にどう広げていくかが課題。

松井パネル

②花いっぱい松井の輪
 篠山公園の花の植え替え作業。
 松郷南公園の花壇作成。松郷の自治会の協力が得られることに。
 資金確保の為、バザーを実施。

新所沢・新所沢東地区
2つの活動に取り組んだ。 
①世代間交流イベント
地域での交流を目指し、イベントを実施。
長い目で、浸透していくように、そして、底力が結集する、地域づくりにつながる。
新所沢・新所沢東パネル

②環境美化活動 
地域の方と交流する前に、地域の現状把握をする為、メンバーだけで実施。
今後、地域の方とどう関わりを持つかが課題。

質疑応答・まとめ
 質問・意見交換を元に、中島氏から4点に絞ってまとめがありました。

①横のネットワーク作り
質問:当初の参加者は、元々地域でやっていたボランティア活動に戻っていった。既存のグループの取りまとめも必要ではと考えているが、どのように地域に広げていけば良いか。
回答:社協が策定中の地域福祉活動計画にもネットワーク作りを盛り込む予定。地区によって段階の差がある(ネットワークをする段階、グループを作る段階など)。
山口の支部社協を所沢全体へ広げられたら。

その他:新所沢・新所沢東地区では、団体間のネットワーク組織作りを検討している。

②災害時の取り組みについて
質問:要援護者のリストが個人情報保護法の為、把握ができない。

回答:「災害時の救助希望」で同意を得た人で台帳を作る、足立区の「支えます!助けます!」リストなどで、把握が可能になる。
質疑応答

③自主財源確保の大切さ
質問:「花いっぱい松井の輪」が行った自主財源確保について教えて欲しい。
担当:市民フェスティバルで、バザーを行い、資金を確保した。
回答:バザーや助成金を申請することで活動が継続していく。
   助成金情報は、社協が把握しているので、ご相談を。財団などが行っている補助金なども、申請すると意外に貰える。

④地域で共通のテーマを取り上げ、多くの人が加わり易くすること
質問:コミュニティワークという言葉になじみがないせいか、人が増えない。
回答:福祉は自分と関係ないと思う人が大多数。地域住民が共通のテーマ(例:山口地区の柳瀬川の取り組み)を取り上げ、いろいろな人が出会う場を作る。その場から協働の場ができ、ネットワーク作りができていく。


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5地区懇談会「各活動の情報交換を通じて、今後の活動のヒントをつかむ」Part1

 地域福祉コミュニティ推進事業実施地区の参加者で集まり、情報懇談会を行いました。(前半・後半に分けて報告します。)

日時:平成19年3月18日(日) 10:00~12:15

会場:所沢市役所旧庁舎 ホール

参加者:26名
(三ヶ島地区2名、山口地区4名、松井地区5名、新所沢地区4名、新所沢東地区2名、市4名、社協5名)

主な内容 「各活動の情報交換を通じて、今後の活動のヒントをつかむ」
 1.開会挨拶
 2.講話「住民主体のまちづくり」について    
 3.パネルディスカッション「今年度の各活動からの報告」    
 4.質疑応答・まとめ
 5.事務連絡

講話「住民主体のまちづくり中島先生
東京国際大学専任講師中島修氏

★主な内容★
(1)全国の自治体における「地域の力」への期待福祉分野に限らず防犯や防災などでの要援護者支援が注目されている。

(2)「地域の福祉力」と「福祉の地域力」の相互作用→「地域が持っている福祉を推進する力」と「福祉がもたらす地域の特性を踏まえた地域を生かす力」の2つによって地域福祉を推進する。

(3)地域の福祉力を高めるプログラム
①出会いの場→異質な者、普段出会わないもの同士が地域で出会い、コミュニケーションし、共に体験する場。(例:福祉教育、マップ作り活動など)

②協働の場→①で共有されたニーズに対して住民同士が協働して問題解決に取り組む場(例:ふれあい・いきいきサロン、見守り・支援活動など)

③協議の場→地域福祉活動者や団体間の連携、課題の共有を図る場、住民の協働だけでは解決できない問題を他の主体や行政等も含めて協議し、調整・計
 画化を図る場(例:ボランティア・市民活動団体の交流会、勉強会、地域福祉計画・地域福祉活動計画の策定、日常生活圏域におけるサービス調整の場)

(4)地域の支援者、当事者の立場を超えた地域と交わる「社交の力」への注目
→多くの住民が主体的に地域で交わり、交流し、お互いが持っている力を出し合うことで、「地域住民が協働する住民主体のまちづくり」が生まれる。

パネルディスカッション以降は次へ。
後半はこちら→(PART2)


tag : まちづくり 参加者 福祉 きづき

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